スタンディングケトルベルウィンドミルは、体幹を鍛える優れた運動であり、可動域の向上にも役立つ。
まず、頭上に持ち上げられるほど軽く、かつ背筋を伸ばした姿勢を保てる重さを選ぶこと。 重すぎる重量を使うと、腰で補おうとして姿勢を崩すことになる。 重りをつけた腕はまっすぐ伸ばして頭の上に置くんだ。まるで片側が星の形をしているみたいに! 足を肩幅に開いて、ケトルベルを持っている側とは反対方向に45度の角度を向ける。 動作中、常にケトルベルを見上げるようにして、肩の内旋を防ぐこと。 腰を重りがある側に向けて突き出し、脚をまっすぐ伸ばしたまま胸を開いた状態で、反対側の手を足の内側に向けて下ろす。 もし右手でケトルベルを持っているなら、左手で左足の方へ下ろすのだ。
動作はゆっくり、かつ制御しながら行うべきだ。体幹をしっかり固めておくこと。 背が高く開いている状態が重要で、どれだけ深くかがめるかではない。
